新たなる獣の咆哮が鳴り響く時 鋼鉄の闘争心(ハート)は燃え上がる-「アニマギア3」2020.03発売予定

STORY アニマギアの世界観

EPISODE 08

大会まで残り二週間。
コノエの提案により、海で合宿訓練を行う事になった。

特訓の休憩中に、海で遊ぶガオーを写真撮影しようとしたキョウであったが、
誤ってガオーが海に転落してしまう。

溺れているガオーを助けてくれたのは、
この海の救助隊に配備されたヴァリアブルシャーク「レスキュー」というアニマギアだった。

レスキューには、同じヴァリアブルシャークの兄「ハンター」がおり、
かつては同じ救助隊だった兄が、脱隊した後に野良アニマギアとなり、
近頃この海で迷惑行為を続けている事に悩んでいた。

それを知ったキョウとガオーは、救助隊から水中用ニックカウルを借り、
ハンターを止めるためにレスキューと共に海へ向かう。

そして、ハンターを止めるための戦いでレスキューは敗れてしまうが、
特訓の成果を活かしたガオーによって勝利を収める。

EPISODE 08

戦いの後、ハンターが「綺麗な海を汚している人間を退治する」ために戦っていた真実を知り、
やはり救助隊に戻るように説得を試みるが...

「黒色」と「孤独」を愛するハンターの拗らせた性格は一筋縄ではいかず、
救助隊の赤色のニックカウルを断固拒否する事を伝え、その場を去ってしまった。

しかし、初めて兄と全力で戦えた事によって、
兄の事を少しだけ知る事ができたレスキューは、
なんとなく嬉しそうにハンターを見送るのであった。

それから暫くして...海で人助けをする
黒いサメ型アニマギアが噂になったとか...ならなかったとか...

TO BE CONTINUED...

EPISODE 07

ソウヤの指導の元、キョウとガオーは、
研究施設に配備された「デュアライズカブト アーミータイプ」との
スパーリングを行う日々を続けていた。

その裏で、サクラとムサシは、コノエの研究を手伝う形で
新型アニマギア「デヴィジョンニードル(通称:ニー)」との模擬戦を行なっていた。

二人が基礎技術を習得できたと判断したソウヤは、
キョウ達に実戦の経験を積んでもらうため、
来月に開催されるイベント内で行われるギアバトルの大会への出場を提案する。

大会への出場を喜んで快諾したキョウとサクラ。

その後、二人はソウヤのパートナーの「ラプト」との模擬戦の中で、
ガオーは耐久性の低さが、ムサシは機動力の低さが弱点である事を指摘される。

EPISODE 07

弱点をカバーするため、キョウとサクラは、
コノエからヴォルガとニーのニックカウルを貰い受け、
ガオーとムサシを大会仕様にカスタマイズするのであった。

大会まで残り一ヶ月...キョウ達の特訓は続く。

TO BE CONTINUED...

EPISODE 06

向かった研究施設でソウヤに紹介されたのは、
ガレオストライカーの開発者「三梨 コノエ」という女性と、
そのパートナーの「ヴォルガ」であった。

コノエは以前より、SNSを通じてキョウとガオーの事を知っていたため、
キョウと直接会えた事に喜ぶ。

EPISODE 06

ギロとイーグの修理が進む中、ソウヤとコノエから
推測される「組織」の目的をキョウ達は聞かされる。

それは、ギロとイーグのような優秀なアニマギアを強奪し、
より優れた性能のアニマギアを生み出すために実験と改造を行うという
非人道的なものであった。
そして、過去にソウヤもパートナーを一体奪われた事があった。

暴走アニマギアは、その実験の中で生まれた存在であり、
組織によって、他者のアニマギアを強奪するために運用されていた。

しかし「オニキス」だけは、戦闘時以外は自我が保たれているようで、
自身を改造した組織と敵対しており、暴走アニマギアを倒すために各地に出没し、
ソウヤも過去に何度か遭遇したことがあった。

その事を聞かされたキョウとサクラは、大きなショックと怒りを覚え、
「組織」を打倒するために、ソウヤに協力する事を約束する。

そして、キョウとガオーは強くなるために、
日本代表選手であるソウヤに、自分達の師匠になってもらうよう申し出る。

キョウ達の「アニマギア達を守るため強くなりたい」という
気持ちを受け入れたソウヤは、それを快諾し、
ギアバトルの特訓を始めるのであった。

TO BE CONTINUED...

EPISODE 05

「オニキス...!」

ムラマサは黒いガレオストライカーをそう呼んだ。
目にも留まらぬ速さでアビスとファントムを蹴散らしたオニキス。

現状の戦力では、オニキスには太刀打ちできないと感知した
暴走アニマギア3体はその場を離脱する。

しかし、激しい戦闘の中で、自身を制御できないまでの興奮状態となり
暴走していたオニキスは、ガオーにも襲いかかってしまう。

オニキスの絶大な戦闘力に為す術もなく、ガオーが完膚なきまでに圧倒されている中、
遠方からの援護射撃がオニキスに直撃する。

ガオーを援護したのは、事態を耳にして、
その場に駆けつけてきた一人の青年と、ヴェロキラプトル型のアニマギアであった。

EPISODE 05

青年と対峙した途端に、オニキスは何故か激しい頭痛で苦しみ始め、
その場を退散するのであった。

サクラは、青年がギアバトル世界大会の
日本代表選手「飛騨 ソウヤ」である事に気づく。

ソウヤは暴走アニマギアを作っている、ある「組織」の正体を追い続けており、
そのために戦っている事をキョウ達に伝える。

傷ついたギロとイーグを修理するため、
ソウヤは自分の知り合いがいるアニマギアの研究施設へ向かう事を勧める。
キョウとサクラ達はそれに同行するのであった。

TO BE CONTINUED...

EPISODE 04

何者かの手によって凶暴な状態に改造されたアニマギアが
各地に出没し、被害を生み出している事が社会問題となっていた。

それらは全て、獰猛な性格にプログラムが改変され、
ボーンフレームに記録された闘争本能を極限まで引き出されており、
ニックカウルの出力のリミッターが解除されている状態であった。

ある日、キョウとサクラ達が目の前にしたのは、
無惨にも傷つけられたギロとイーグ達の姿だった。

その犯人が、その場にいた「ムラマサ」「アビス」「ファントム」と名乗る
3体の暴走アニマギアである事が判明する。

大切な友達を傷つけられた事が許せないキョウとサクラは、
暴走アニマギアに立ち向かう。

しかし、3対2という不利な戦況に
防戦一方となるガオーとムサシ。

このままではガオーとムサシが「破壊」されてしまう。

だが、絶体絶命となったその状況に、
一体のアニマギアが駆けつけた。

「黒い...ガレオストライカー...!?」

EPISODE 04

TO BE CONTINUED...

EPISODE 03

夏休み真っ最中のキョウとサクラは、
近所で開催されていた花火大会へ一緒に行く約束をしていた。

キョウが待ち合わせ場所に到着するなり、
サクラは、キョウの浴衣姿を少し微笑みながら見つめる。

サクラ「キョウくん、浴衣でもマフラーつけるんだね」

キョウは、野生動物の調査をする父の仕事の都合上、熱帯で生まれ育ったため...
というのも不思議な理由だが、日本に帰郷してからは少しだけ寒がりな所があった。

ガオー「あ、サクラが林檎飴もってる!ねぇキョウ!オレも欲しい!」
キョウ「いいけど、アニマギアはお菓子とか食べないだろー」

キョウにおねだりするガオーの様子を見て、大人びた性格のムサシはやれやれと呆れ果てる。
しかし、ムサシが右手に何か持っている事にガオーは気づいた。

ガオー「いや、お前だってチョコバナナ持ってんじゃねーか!」

吠えるガオーを無視して「そんな事より花火が始まるぞ」と皆を誘導し始めるムサシ。
そのやりとりを笑いながら見守るキョウとサクラ。

いつもと変わらない他愛のないやりとりの中、夜空には大きな花火が広がった。

EPISODE 03

花火を見て楽しそうにはしゃぐキョウとガオー。
その姿を見つめながらサクラは心の中で望んでいた。

いつまでも...みんなと変わらぬ日々を過ごせますように...と。

TO BE CONTINUED...

EPISODE 02

元気で明るい性格の少年「天草 キョウ」と、そのパートナーであるアニマギアの「ガオー」。
そして、数年前にキョウの隣の家に引っ越してきた少女「紅葉 サクラ」と
パートナーの「ムサシ」は、自分達の日常を撮影した写真を
SNSにアップする遊びを楽しんでいた。

EPISODE 02 EPISODE 02

今日は、とあるアニマギア2体とギアバトルをするために、
近所のカフェで友人達と待ち合わせをしていた。

その2体とは、この近辺では強豪として有名なアニマギア、
血気盛んでバトル好きなアームズギロテッカーの「ギロ」と
自由気ままでマイペースなソニックイーグリットの「イーグ」という。

少年少女とアニマギア達は仲が良く、
変わらぬ日々を楽しく過ごしていた。

そんな日々が、ずっと当たり前のように続いていくのだと、
その頃のキョウは何も疑う事はなかった。

TO BE CONTINUED...

EPISODE 01

20XX年。スポーツの祭典が開かれる中、
新しい次世代型ホビーが発表された...。
新世代バディホビー『アニマギア』。

EPISODE 01

アニマギアは
あらゆる生物の動きが記憶された
超可動汎用フレームの「ボーンフレーム」、
ナノ合金から生成された
アニマギアの装甲「ニックカウル」、
太陽光をアニマギアのエネルギーに変換する
コンバートフィルム「ブラッドステッカー」
の3つのギアを組み合わせて楽しむ
新感覚ホビー。

EPISODE 01

ボーンフレームには
動物の本能を記録したAiが組み込まれており、
アニマギアと人間は
コミュニケーションをとる事ができる。
子供達はそのアニマギアとの絆を深め、
デジタル社会の手助けをしてもらったり、
友達として一緒に過ごしたり、
またアニマギア同士でバトルをして
楽しんでいた...。

EPISODE 01

アニマギアは爆発的に普及し、
デジタル社会で無くてはならない
存在となった。

TO BE CONTINUED...