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PRESS RELEASE

2026年2月27日

“エンタメ菓子”で直近5年間の菓子事業売上が約2倍に成長「味・遊び・形」にこだわるバンダイ 新ブランドを発表

株式会社バンダイ(代表取締役社長:竹中一博、本社:東京都台東区)は、「おかしも、BANDAI。」をキャッチコピーに掲げ、おいしさはもちろん、「遊べる体験」や遊びが広がる「形」にこだわった“エンターテインメント菓子(=エンタメ菓子)”の開発を推進してきました。

このたび、直近5年間で事業売上が約2倍に成長したバンダイの菓子事業において、新ブランド『つながる謎のグミ!? グミリンズ』と『どうぶつくみたてビスケット』を2026年3月より全国量販店のお菓子売り場等で発売いたします。

『つながる謎のグミ!? グミリンズ』 (左:パッケージ/右:遊びイメージ)
▲『つながる謎のグミ!? グミリンズ』 (左:パッケージ/右:遊びイメージ)
『どうぶつくみたてビスケット』 (左:パッケージ/右:遊びイメージ)
▲『どうぶつくみたてビスケット』 (左:パッケージ/右:遊びイメージ)

注目される「体験価値」

バンダイは1981年に玩具菓子市場に進出、2010年に菓子分野全般に本格参入しました。特に菓子事業においては独自のアプローチで、「おいしい」だけではなく、「遊べる体験」や遊びが広がる「形」にこだわり、食べるまでの過程も楽しむことができる“エンタメ菓子”を展開。その背景には、トレンドを追うだけでなく、子どもたちの中にある「夢中になって遊ぶ」「自分で作り上げる達成感」「友だちと見せ合う楽しさ」といった、普遍的な体験価値と向き合うことを大切にする開発姿勢があります。この観点から『キャラパキ』、『釣りグミ』、『チョコパーキング』などのオリジナルブランドが生まれました。

さらに近年、こうした“体験価値”を重視する傾向は、消費者の間でも強まっています。エンタメ菓子『キャラパキ』に関して当社が2025年7月に実施した調査でも、今後もキャラパキシリーズを“欲しい”理由として「チョコ型を抜く遊びが面白い・面白そうだから」が48%で最上位となり、食べる前の“体験”が購入動機の中心になっています。

今後(も)キャラパキシリーズを<とても欲しい/まあ欲しい>とお答えの方ベース (n=734) 複数選択可
▲今後(も)キャラパキシリーズを<とても欲しい/まあ欲しい>とお答えの方ベース (n=734) 複数選択可

※詳細な調査対象者については、キャラパキに関するアンケート調査概要をご確認ください。

“エンタメ菓子”の新定番へ!注目の新ブランド

このたび、菓子事業のさらなる成長をけん引する新ブランドを展開します。

①つなげて遊べる⁉ 形・世界観にこだわった新感覚グミ『つながる謎のグミ!? グミリンズ』

子どもたちに人気の“長いグミ”に着目。ただ長くするのではなく、「つなげる」という遊びを加えることで、体験価値をプラスしたキャラクター型グミです。

※日本特許出願済

『つながる謎のグミ!? グミリンズ』 遊びイメージ
▲『つながる謎のグミ!? グミリンズ』 遊びイメージ

②組み合わせは100万通り以上⁉ 組み立てて遊ぶ、業界初の新体験ビスケット『どうぶつくみたてビスケット』

菓子業界初の組み立て式ビスケットです。よりワクワク感のある体験を提供するため、デザインの数と形にこだわり、組み合わせの総数は100万通り以上!

※バンダイ調べ/日本特許出願済

『どうぶつくみたてビスケット』 遊びイメージ
▲『どうぶつくみたてビスケット』 遊びイメージ

企画・開発担当:大久保 宏海(おおくぼ ひろみ)コメント

大久保 宏海(おおくぼ ひろみ)

菓子商品を企画・開発する上で、“これまでになかった新しい遊び”と“どこかなつかしい普遍的な楽しさ”を掛け合わせ、その体験価値を最大化することを大切にしています。
 世代を超えて長く愛されるヒット菓子を生み出すため、一時的な流行にとらわれることなく、時代を問わず子どもたちが本質的に“面白い”と感じる要素は何かを常に考え、それを新しい魅せ方で、いかにシンプルにお菓子へ落とし込めるかを追求しています。
 今回の新商品は、「つなげる」「組み立てる」遊びを前提としており、ひとつひとつの形状精度が厳しく求められます。何度も検証を重ね、ようやく誕生したブランドです。世代を超えて長く愛される商品に成長し、今の子どもたちが大人になったとき、自分の子どもにも選んであげたいと思える存在になることを願っています。

キャラパキに関するアンケート調査概要

※本プレスリリースの内容は2026年2月27日時点のものであり、予告なく変更する場合があります。
©BANDAI