たまごっちの企画開発担当者を取材!
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8月4日、株式会社バンダイ本社(東京都台東区)で子ども向け体験イベント「あつまれ!バンダイこども記者」が開催されました。
小学4~6年生の18名が「こども記者」になり、今年で発売開始から30周年を迎える携帯型デジタルペット「たまごっち」をテーマに、バンダイの担当者に商品企画開発の裏側を取材しました。
バンダイの歴史がわかるミュージアムを見学!
「たまごっち」は、国内外累計出荷数1億300万個を突破(2026年3月末時点)
本社内にあるミュージアムでは、歴代のたまごっちはもちろん、1950年の会社設立以来、長く世の中に愛されてきたおもちゃが並んでいます。バンダイの歴史について、熱心に質問するこども記者の姿もありました。
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商品企画開発にかける想いを担当者に取材!

モノクロからカラーへ、さらに通信機器を取り入れるなど「たまごっち」は時代に合わせて進化を続けています。
「(進化しても)私たちは“たまごっちらしい”世界観を大切にしています」と話すのはカラー液晶機種を担当する山本さん。キャラクター雑貨を担当する中山さんは「試作を繰り返し、話し合いを重ねて作っています」と語ります。バンダイ
トイ事業部 企画1 チーム
山本ひなたさん
中山優衣さん
西田結々さん
白黒液晶機種を担当する西田さんは「みんなに喜んでもらえるようにチームでがんばっています」と、多くの担当者がおもちゃづくりに関わっていることを教えてくれました。
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新しいたまごっちたちを考える

子どもたちは商品企画にチャレンジ!イヌやネコ、イルカやクラゲなどをモチーフに新しいたまごっちたちを考えました。迷いなくペンを動かす子や、ペンが止まっていた子も担当者からアドバイスをもらいながら、アイデアをカタチにしていきます。
自分のたまごっちをみんなの前で発表
「ふくろうをデコレーションした“デコホーっち”を考えました」「カニの“正義っち”の裏側は“ダークっち”になっています」と、その豊かな発想力に担当者も「かわいすぎる」「その発想はなかったですね」と絶賛。たまごっちと子どもたちには無限の可能性があふれています。
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取材したことを新聞にまとめよう
取材の成果を、こども記者たちは紙面にまとめました。「見出しはもう少し短くした方がいいかもね」「出荷個数の数字を入れたらどう?」と記者や担当者のアドバイスを受けながら、新聞づくりを楽しみました。
認定証をもらったよ!
最後に、「バンダイこども記者」認定証と記念品が授与され、子どもたちから大歓声が上がりました。
参加者の感想


2026年8月開催
主催株式会社バンダイ・株式会社BANDAI SPIRITS
©BANDAI


