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PRESS RELEASE

2026年8月27日

初代「たまごっち」発売から30年の技術を結集 世界最小!全長28mmのたまごっちデバイス「Tamagotchi ring」登場! ~指にはめてお世話をすることができる初のデバイス 本日より受注開始~

株式会社バンダイ(代表取締役社長:竹中一博、本社:東京都台東区)は、今年30周年を迎える「たまごっち」シリーズより全長28mmで「たまごっち」シリーズ初となる“指にはめてお世話ができる”たまごっちデバイス「Tamagotchi ring」(全3種、7,700円・税10%込/7,000円・税抜)を、2026年8月27日(木)よりプレミアムバンダイにて受注開始し、2027年2月にお届けいたします。
商品ページ:https://p-bandai.jp/item/item-1000256484/

Tamagotchi ring着用イメージ
▲Tamagotchi ring
着用イメージ

ポイント① 全長サイズは初代「たまごっち」対比56% 部品数は歴代カラー液晶デバイスで最少

【歴代デバイスとの比較画像(ほぼ原寸大)】

メインシリーズ39機種目となる本商品は、1996年11月23日に発売した初代「たまごっち」が全長約50mmであるのに対し、全長28mmと約半分のサイズながらも、2008年から続くカラー液晶(液晶サイズは過去最小0.56インチ)を搭載し計30体のたまごっちたちを育てることができます。

今から30年前にたまごっちは誕生し、2008年11月には初のカラー液晶を搭載したデバイス「たまごっちプラスカラー」が登場しました。たまごっちたちの表情が豊かになったことに加え、時間や季節などの表現により、たまごっちの世界観をより身近に感じられるようになりましたが、それまでのデバイスで使用されていたボタン電池では、カラー液晶デバイスの消費電力に対応しきれず、電池がすぐに切れてしまうことが課題でした。そこで、2008年よりアルカリ乾電池を採用した結果、デバイスサイズも大きくなり全長68mm、奥行29mmと初代「たまごっち」対比137%となった歴史があります。

本商品では30周年を記念し、新たな挑戦として“世界最小カラー液晶デバイス”の実現に向け開発期間2年を費やしこの度の発売にいたりました。充電部分には「たまごっち」シリーズで初採用となる構造を取り入れ、内部スペースを大幅に削減するほか、USBコネクタの保護回路を短くすることで過去最少を実現。部品数はわずか64個(電子部品…52個、プラスチックパーツ…12個)と過去発売したカラー液晶デバイスの中では最少となっています(最新デバイス「Tamagotchiたまごっち Paradiseパラダイス」の部品数は計116個)。

初代「たまごっち」から変わらない“たまご型・液晶画面・3つボタン”のアイコニックなデザインはそのままに、左右についているボタンで操作を行うことができます。また、専用充電器ケースにセットして充電できるようになっている点も、「たまごっち」シリーズ初となっています。

画面イメージ
▲画面イメージ

ポイント② 「たまごっち」シリーズ初のリング型デバイス

たまごっちは元祖「携帯型デジタルペット玩具」として、いつでもどこでもお世話ができることが大きな特徴です。初代「たまごっち」は当時のトレンドセッターである女子高生がカバンにつけられるようボールチェーン型で発売をしました。その後、時代の変化やユーザーのライフスタイルに合わせて、ボールチェーン型からネックストラップ型、さらにリストウォッチ型へと進化してきましたが、「いつでも一緒にいて、お世話を楽しめる」という本質的な遊びの価値は変わっていません。発売から25年を迎えた2021年には、コロナ禍における新しい生活様式にも寄り添う形で、シリーズ初となるリストウォッチ型の「Tamagotchiたまごっち Smartスマート」を発売。腕に身に着けられることで、家の中でもさらに身近な存在としてお世話ができるようになりました。この頃には時代に合わせた新しい遊びとして、注文するとご飯やおやつを届けてくれる「たまデリバリー」の機能も搭載し、デジタルペットとの暮らしをより豊かに進化させています。

最新デバイス「Tamagotchi ring」はさらに小さく、さらに軽く、お子さまから大人まで指に着けてお世話することが可能です。わずか0.56インチの小さな液晶画面に住むたまごっちたちとの暮らしをお楽しみください。

【デバイスの変遷】

1996年ボールチェーン型 2021年リストウォッチ型 2026年リング型

ポイント③ 30周年を記念し、30年間の歴代人気たまごっち30体が集結

30周年を記念し、歴代デバイスで遊んでいた方にも馴染み深い30年間の人気たまごっちたちが集結し、計30体のたまごっちたちを育成することができるため世代を超えて楽しむことができます。また、育て方次第でシークレットなたまごっちに成長します。

【育成可能なたまごっちたち】

1. 初代期(1996年発売:初代「たまごっち」・新種発見‼たまごっち)に登場するまめっちやくちぱっちなど

2. ツーしん期(2004年発売:祝ケーたいかいツー!たまごっちプラス)に登場するめめっちやふらわっちなど

3. カラー期(2008年発売:たまごっちプラスカラー以降)に登場するラブリっちやメロディっちなど

たまごっち育成図

これからもバンダイは「たまごっち」シリーズを通して世界中の人々に驚きと感動を届け、「たまごっち」が50年、100年先も世代を超えて愛されるIPであり続けることを目指していきます。

※本プレスリリースの内容は2026年8月27日時点のものであり、予告なく変更する場合があります。
©BANDAI