入社から
現在

2017入社

カード事業部 データカードダス2チームに配属。
海外の「アイカツ!」カード制作を担当

2018

国内・海外の「アイカツフレンズ!」のゲームを担当

データカードダス
「アイカツフレンズ!」の
ゲームを企画

カード事業部で扱う商品は、トレーディングカードの「カードダス」とカードとデジタルゲームが融合した「データカードダス」の2種類があります。
その中で私はデータカードダス「アイカツフレンズ!」のゲーム企画を担当しています。
どうすればお客様が「またやりたい!」「カードがほしい!」と思うかを軸に、ゲームでの配信内容やイベントを考えています。
カードとゲームが連携していないと成り立たない事業なので、チーム間の連携が問われます。
さらに海外での展開をしていくため、中国・台湾・香港へのローカライズもしています。ひとえにローカライズといっても、翻訳はもちろんですが各国の事情も踏まえてゲーム内容を考えています。

オリジナルIPだからこその
影響力

オリジナルIPだからこその
影響力

「アイカツ!」はバンダイカード事業部のオリジナルIPです。
ですので、放送中のアニメにはシナリオの打ち合わせ段階から自分たちで考えた商品内容を落とし込んでいます。
どうすれば子どもたちに刺さる内容に出来るのかを考えることには苦労もありますし、責任も感じますが、筐体に何回も並んで遊んでいる子どもを目にしたり、アニメを観た子どもたちの「このドレスかわいい!」「このキャラが好き!」という声を聞いたりするたびにやりがいを感じます。
また、モノ作りが基本の玩具メーカーでありながら、ゲーム作りも経験できるバンダイの業務の幅広さに「こんなこともできるんだ!やってみたい!」とやる気が湧いてきます。

データカードダスから
さらにステップアップした
商品開発!

データカードダスから
さらにステップアップした商品開発!

どこの業界もそうだと思いますが、同じビジネススタイルのままではいつかは限界がきてしまいます。データカードダスは、アナログのみだったカードゲームをデジタル化し、ステップアップさせたことで大成功しました。
次はデータカードダスからさらに進化した新しいものを生み出さなければならないと思いますし、その先頭に自分が立つことが直近の目標です。
カード事業部では役職や経験を問わず企画を出し合う合宿をはじめ、新たなアイデアを発信する機会がたくさんあるので、常に新企画を考えています。