入社から
現在

2012入社

メディア部 業務推進チーム
ライセンス契約やロイヤリティ管理を担当

2014

メディア部 キャラクター第二チーム
「たまごっち!」プロモーション・アニメ制作、その他ファンシー系契約を担当

2016

メディア部 プロデュース第二チーム
「ヘボット!」「ポチっと発明 ピカちんキット」のアニメ立上げ、
その他ハイエイジ系キャラクターを担当

版権元様と事業部の間に立って、
IPの成長と商品売上の拡大を考える仕事

バンダイのビジネスモデルである“キャラクターマーチャンダイジング”ですが、基となるキャラクターの多くは版権元様から権利をお借りして商売をしています。メディア部プロデュースチームの仕事は各事業部がその権利で商品やサービスを展開できるように版権元様と条件交渉及び契約業務を行うほか、時には局・雑誌社・代理店・制作会社など、様々な立場の方とキャラクター自体を生み出し育成することもあります。私はそこで男子ハイエイジ(小学生3年~6年生)向けキャラクターを担当しています。
いろんな職種・業界の人と密に関わりながら、子どもたちが夢中になれるIPを創り上げるべく日々奮闘中です。

今まで存在しなかったIPが
世の中に誕生する瞬間に
立ち会える!&IPを育てられる!

今まで存在しなかったIPが
世の中に誕生する瞬間に
立ち会える!&IPを育てられる!

「たまごっち!」「ヘボット!」「ポチっと発明 ピカちんキット」など、バンダイが原案を持っているIPはすべて玩具の企画が最初にあります。動きも声もない玩具の企画書からスタートし、キャラクター設定、ストーリーの骨子、ターゲット、媒体などすべてを関係各社と一緒にゼロから考え、組み立てていくことはまるで答えのないパズルをしているようで楽しいです。
IPが世に出てからは常にユーザーの反応を見ながら試行錯誤し育てていきますが、自分が仕掛けた施策に対して反応をもらえるのは純粋に嬉しいですし、ユーザーと一緒にIPを育てていると実感します。
アニメを見た視聴者からの手紙やSNS上での反応はくまなくチェックしています!

玩具の枠を超えて、
夢中になる真新しいものを創りたい!

玩具の枠を超えて、
夢中になる真新しいものを創りたい!

技術の発達により「玩具」の形が変わり、エンターテインメント業界内はもちろん今まで他業種だった企業とも、その垣根がなくなってきていると感じます。
だからこそ、自らに線引きすることなく他社と協業して、バンダイが今まで培った知識や技術とのシナジーで真新しい驚きを世の中に提供したいです。
今までの「玩具」の枠を超えることで可能性が広がると思います。「こんなものがあったら夢中になる」というものを想像しながら、いろんな人を巻き込んで形にしていきたいです。