入社から
現在

2017

バンダイナムコアーツ(旧バンダイビジュアル)人事戦略担当。
経営企画部を兼務しながら、仕組みの整備などを行う。

2018

バンダイ人事戦略担当。

ダイナミックに、かつ繊細に。
心と頭を使い目指す世界を実現する、
経営のパートナー

人事部には、採用や育成など様々な仕事がありますが、その中でも私は「戦略」を担当しています。経営戦略を深く理解し、その実現をもたらす人事戦略を考え抜き、仕組みを作っていくことが主なミッションです。
バンダイナムコグループでは、誰かの考えをそのまま受けて仕事をするのではなく、そこに「自分はどうしたいか」という想いを乗せることが大切にされています。経営企画と一緒に会社・グループとしてのありたい姿を語り、現場や個人のリアルを知り、そうしていく中で生まれた自分の意志を乗せて、施策や制度を形にしていきます。そのためには、人事としての専門性を磨くだけでなく、常日頃から経営、事業の当事者として考え、個々の様々な観点を知り、想像力を鍛えることも必要となります。
経営の意志だけではなく、現場や個人の想いに寄り添い、それぞれが交差するレバレッジポイントを見つけ目指す世界を実現する。それが人事の仕事です。

目の前で会社が変化していく。
誰かの心に夢が生まれる。
そんな瞬間に立ち会える

目の前で会社が変化していく。
誰かの心に夢が生まれる。
そんな瞬間に立ち会える

やりがいを感じる時は、大きく2つあります。
ひとつは、会社全体を巻き込みながら議論して仕掛けた施策、仕組みが運用に乗り、じわじわと会社が変わっていくのが分かる瞬間です。人事は会社・グループ全体に関わる案件を主体的に動かすことが多く、責任は非常に重いですが、目の前で社員の方の言葉が変化し、会社全体の空気感が変化していくのを見て感じることができるので、感動も大きいです。
もうひとつは、バンダイナムコグループの作品・商品が、誰かの世界に彩りを与えていることを知ったときです。好きな作詞家さんの言葉で、「大人になって触れた100の作品よりも、子供の時に触れた10の作品」という言葉があるのですが、私たちは人の世界観に美しい彩りと大きな影響を与え得る、とてもアツい事業に携わっていると思います。夢のあるこの業界で、その夢を形にする「人」について考える仕事ができるのは、とても幸せなことだと感じています。

個々の才能が華開く機会と
仕組みを創り、演出したい

個々の才能が華開く機会と
仕組みを創り、演出したい

多才な能力者が集まる会社だからこそ、個々がその才能を最大出力で発揮できる舞台づくりをしたいと思っています。元々個性に寛容であり、異才を「面白い」と感じる社風なので、個を活かす方法も多様でありたいと考えます。
バンダイナムコグループは、玩具、ゲーム、映像など幅広い事業会社が連結していることで、互いに作用し高エネルギーのシナジーを生み、あらゆる可能性に挑戦できる場所です。バンダイで出た企画を、他グループの社員を巻き込み共に価値を高めていくということは、日々起きています。
そうした時に、集結した異才たちが惜しみなく能力を発揮でき、企画がより輝きを放てるような、生きた仕組みを創れたらと思っています。